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どーもー。
今の時期は 自然な風景の道を歩いてると
いきなり視界に彼岸花が現れてドキッとします。
何故?見ただけでドキッとするワタシはヘタレな弱虫でしょうか?
道の向うから歩いてくる美人さんを見た時のドキッとは違う
ドキッ!のような感じ。
昔からヒガンバナは日本人を突然咲いてドキッとさせてきたようで
彼岸花、以外にも曼殊沙華、地獄花(怖すぎる)、シビト花(漢字が怖い)、
ドククサ、シビレバナ、ヤシネコシネとか様々な週百種の呼名があるらしいです。
それだけ古(いにしえ)系から感作を人間に与え続けた
ドキッ力は21世紀においても色褪せません。
(個人の感想です)
小学5年頃は夏休みに鹿児島の親戚の人に
墓場の周りに彼岸花が多いのは当時は土葬で野犬や
モグラが近寄らないように植えているとか聞いて
映画ペットセメタリ―を観た時と同じくらいの恐怖で
田舎のて家の天井の木目のうずまき模様まで怖く見えて
「他人も自分も必ず死ぬけど、死ぬのが怖い!」
と一睡もできず昼寝ばかりしてました。
余談ですが小学生の時に某さつま川●市辺りの当時の土葬
を顕す慣習で「火の玉避けの饅頭」が墓場に備えられまして
夕方親戚のオジサンに連れられてお墓に行きますと
実際にこの目で青く輝く火の玉(人魂)を観て驚愕した覚えがあります。
この人魂を観た経験でワタシは宮城音弥
の超心理学シリーズ(岩波新書)に嵌りました。(笑い
この地方では誰もが夏場の夕方から日没は人魂を観てた
そうですが、今聞くと誰も見ないそうですね。
土葬から火葬となり人魂は消滅したのでしょうか?
今を生きる私達が彼岸に渡られた祖先への思いが薄くなり消滅したのでしょうか?
それとも大槻教授がテレビで自然現象であると従来と
違う仮説を唱えてから人魂は見えなくなったのでしょうか?
彼岸花が川辺の土手に多いのも土手から畑に侵入
しようとするモグラやネズミを彼岸花の毒力で防衛しようと
昔の人は考えてようですが、本当に効果はあるんでしょうかね?
また成人後は豊後とも呼ばれる県の民宿に泊まったときに
晩御飯に裏メニューで彼岸花の球根を潰した天ぷらのような
ものをいただきました。 宿の人から
「口に入れてどうしても不味い(苦い)時は吐きだせ」と言われましたが
料理ですから毒は抜いてあるんですよね?。
正直美味くなかったですが里芋を潰したような感じの食感?
でまあ吐きださずに食べました。
(個人の感想です)
どーもー。
今朝は散歩してきて彼岸花をみて昔の思い出を
書かせていただきました。
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